S字

ウンチ!したらS字!?みたいなウンチ!が出てね、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうスッゴ〜って思っちゃったの〜〜っ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お風呂の後!🛀

アハン

僕が勤めている会社は同期が300人以上もいる業界内最大手の企業だ。

 

研修期間を終え、いよいよ部署に配属される日。仲が良くなった同期とは離ればなれになってしまった。悲しいことだが致し方ない。いつまでも学生気分のままではいられないのだ。

 

同期とそんな話をしながら、指定された会議室に予め渡された資料を持って向かう。最初にどのような業務なのか簡単な説明と年間スケジュールを通達する会議だ。通路には会議に向かう他の同期たちでごった返していた。

どうやらいくつか他の部署の会議日も被っているようだ。

 

「じゃあ〜俺コッチだからよ。じゃな。喫煙所とかで会うかもな」

同期がどことなく緊張の入り混じったぎこちない笑みを浮かべる。

「おう、お互い頑張ろうな。」

僕も励を送る。

 

同期と別れ、会議室に入る。指定時間の20分くらい前に入室したが既に多くの同期が着席していた。

渡された資料に目を通しつつ時間が過ぎてゆくのを待った。

 

程なくして1人の女性が壇上に上がる。僕はその女性から目を離すことが出来なかった。雄としての本能だろうか。

 

ヒールを履いてるとはいえ女性にしては高い身長。スラリと伸びる長い手足。レディーススーツのスカートから覗かせる白くしなやかな長い脚。赤縁の眼鏡が彼女の端正な顔立ちを邪魔せず引き立てている。良質な素材を極限まで際立たせるそれはスパイスの妙だ。

 

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※あくまでこの画像はイメージです

 

「えー、皆さん集まりでしょうか?本部署の責任者、松井です。よろしくお願いします。」

 

顔立ちに反して低めの声。冷たくも堅実さを感じさせ、思わず聞いてる人が襟を正してしまうような声だ。

 

30分ほどで会議を終え、研修期間の頃とは違うデスクへと向かう。正直、内容は全く頭に入ってこなかった。松井さんに眼を奪われっぱなしであったからだ。幸い後ろの方の席で目が合うことは無かったのだが。

 

これから彼女が配属先の上司となるのだ。理性が保たない。与えられたデスクの向かい側が松井さんだった。強すぎる運命力。

 

本日の業務を終え、定時を迎えた。おもむろに松井さんが立ち上がり周囲の同期に伝える。

「はーい、みんなお疲れ様です。今日は皆の歓迎会をしたいと思ってます。無理強いはしないので、来れる人は一階のロビーにあるソファー近くに集合してね」

 

この時、初めて松井さんの笑顔を見た。垂れ下がり笑い皺ができる目元。えびす顔というやつだ。

この笑顔を裏切らせたくない。行かないわけがない。

 

集合場所には僕を含め20人前後の同期が集まっていた。「よぅし、それじゃあ行こうか!」快哉を叫んで意気揚々とした足取りで歩き始める松井さん。会議の時とは打って変わって無邪気な可愛らしさが溢れていた。

 

座敷タイプの席に座り乾杯の祝杯をあげる。

松井さんの艶やかで色っぽさを感じるレモンサワーの飲みっぷり。上下に妖しく動く喉仏。

 

いけない。見過ぎていた。それに気付き目を逸らそうとする僕。しかし、絶妙なタイミングで松井さんと目が合ってしまった。

 

「えーと、ノサマル君?だよね!配属初日はどうだったかな?」

屈託の無い笑みで問いかけてくる。

「覚える事が多くて…てんやわんやです…」

そう言おうかと口を開き、息を吸い込む。

 

しかし、吸い込んだ息は鼻にかかった淡い吐息となって吐き出された。何故なら、

 

「会議中、ずっと私のこと見てたでしょう?何がそんなに気になってたのかなぁ…?」

 

松井さんがそっと僕の耳の後ろで優しくも妖艶な吐息で囁いたからだ。他の同期は自分たちの話に夢中でこちらに気づかない。

 

「ふぁん…え…?」狐につままれたような顔で松井さんを見る。

 

先程とは打って変わって意地悪そうな笑みを浮かべている。頭が回らない。会議中に彼女を見ていたのがバレていたのと耳元で松井さんがその事を囁いてる事実。軽くパニック状態というやつだ。

 

「ね?何でずっと私のこと…見てたのかな?」

 

次の瞬間、松井さんの手が僕のスーツのズボンに忍び寄りチャックを下ろした。

 

「!?ま、松井さん!?」

「しーっ…静かにしてないと他の人たちにバレちゃうよ?」

 

松井さんの白く柔らかな手が僕のパンツの中に潜り込みペニスを揉みしだく。頭の中がグチャグチャだ。ドラゴンボールのキャラが絶望に陥った時の背景みたいな感じに渦巻いている。

 

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「ちょ、ちょっと…本当にマズイですって…!こんな所じゃ、、、」

「ふーん、じゃあ他の所だったら良いんだぁ?」

「いや、それは…」

「この飲み会が終わったらちょっと私に付き合ってよ…良いわね?」

 

僕の返事を聞かずにペニスから手を離す。この時、既に亀頭部分は白濁にヌラヌラとテカっていた。

 

続く

 

 

 

実写ジョジョ感想 ネタバレあり

お久しぶりです。ノサマルです

 

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』の実写を観に行きましたので感想を書きたいと思います。ネタバレあります

 

正直ゴミカスだろうな〜と思って期待値を地底の遥か彼方に下げて観に行ったのですが、「あれ?悪くないんじゃね?」からの最終的には「おもしれ〜じゃあ〜ん」ぐらいのレベルに底上げされました

 

細かい差異はチラホラありましたけど、そこはもう実写を観る上では仕方ないかな、と自分は思ってるのでそんな気にならなかったです。基本的には原作にそこそこ忠実でした。伊勢谷友介の承太郎は個人的にスゴイ良かったです。スタープラチナ出す時のジョジョ立ちもハマってた

 

山崎賢人はまぁ…うん…頑張ってたよ。「ドララララ」酷いて言われてるけど、まぁまぁカッコ良かったし声優と比べてはいけない(戒め)

彼に罪は無いのである

伊勢谷友介の「オラオラ」はドチャクソかっこよかったです

 

あと仗助のじいちゃんはメチャクチャ掘り下げられてて丁寧に描写されてたのは良かったです

 

そして特に良かったのはバッドカンパニー

マジでスゴイですこれ

原作より絶望感もあってCGも忠実に再現されてて言うことありませんでした

 

クレイジーダイヤモンドvsバッドカンパニーはスクリーンで観るべきです。かなり良いバトルシーンに仕上がってました

 

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以下は気になった点やダメだったと思う点とネタバレです

 

まずスタンドについての説明があまりされてませんでした。特に弓と矢に関しては出てくるのですが触れてはいません。原作未読の人は「何この弓矢は?何でスタンド使いになれたの?」ってなります

 

そして億泰と形兆の父親も出てくるのですが、何故バケモノになったのか説明されてませんでした。DIOの肉の芽ではなく、「バチが当たっちまったのさ…」で形兆が済ませた時は「へ?」ってなりました。友人(原作未読)と観に行ったのですが、その友人からも「あの父親は何であんな風になったの?」と聞かれました。ちゃんと説明せいや

 

康一のスタンドも原作では玉美戦でエコーズACT1が誕生しますが、映画では形兆戦でもう誕生します。が、音の能力は未使用です。カワイイ声だけ挙げて出番はほぼ皆無。何しに出てきたんだ…

 

ここから先はラストシーンのネタバレです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

形兆の死ですが、原作では音石明のスタンド、「レッドホットチリペッパー」に感電死されるという展開でしたが、何と今回は「シアーハートアタック」に爆殺されてました。つまり第2章では音石明を飛ばして吉良吉影が出てくるということなのですが、キャストは分かりませんでした。ここは原作既読でも驚きました。「そろそろ形兆が億泰を庇って死ぬところやな…」て所にシアーハートアタックが窓ガラスぶち破って暴れ回ります。ちゃんと体温に感知して動くサーモグラフィーみたいな描写もありました。大きな改変なので賛否が分かれそうですが、自分はワリとワクワクできました

 

吉良のキャスティングが楽しみです

 

後は撮影地のスペインなのですが、これは明らかに失敗してました。どう見ても第5部だろってなります。取り敢えず日本には見えません

 

長くなりましたがスタンドバトルは本当に申し分ないし、基本は原作に忠実です。少なくともノサマルは観て後悔はしてません。むしろそこそこ楽しめました。「迷ってるなら観に行っても原作ファンでも損はしない」そんなレベルです

 

山田孝之が演じるアンジェロが「アクアネックレス」をゴム手袋に閉じ込められて振り回されるシーンの動きがドラクエの「買って買って〜」のCMを思い出したのでそこはウケました

ハサン先生がどれだけ素晴らしいか伝えたい2

バベッジの宝具で雑魚共々を削った後から再開します。

 

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雑魚を殺した後、丑御前の集中攻撃を浴びたゲオルギウスが虫の息になったのでガッツをかけつつ、ハサンの宝具を絡めたブレイブチェインで削っていきます。

 

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敵のHPが半分になったところで丑御前の宝具でバベッジが退場。お疲れ様です……

 

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2人目のジャスティスハサンが登場しガッツを消費したゲオルギウスが退場。百貌さんも出張ってきました。

 

ここからハサンの宴が始まります。

 

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宝具だって躱すゥ!(自前で回避スキルを持たない百貌の姉貴にはマスタースキルの緊急回避を付けました)

 

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クリティカルチェイン美味しいィ!

 

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百貌ネキがちょっと危なくなってもォ!

 

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無バフだったら優良スキルでしかない『戦闘撤退』とマスタースキルの回復で6000以上まで持ち直すゥ!

 

楽しいィ!

 

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フレンドハサンの宝具も展開し…

 

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後一歩まで追い詰めました。

 

そして皆さんお気づきでしょうか?

 

残り2ターン、つまり13ターン経過しても2人のハサン先生が全くの無傷ということに…

 

序盤、ゲオルギウスでタゲ取りをしていたのもありますがコレは優秀すぎます。彼が低レア詐欺と言われるのも納得ですね。

 

これが先程から言っていたハサン先生の偉業の全容です。

 

そして…

 

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クイックチェインで

 

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気持ち良くフィニッシュ!

 

あな恐ろしや、呪腕のハサン…

 

1wave目も含めたら15ターン以上も無傷を貫いたハサンに万雷の拍手を送れ。世の中のボケども…

 

というワケで無事に丑御前を攻略できました。

 

ハッキリ言います。聖杯を捧げたハサンは星5です。マジで。

 

これを読んだ人が「ちょっとハサン育ててみようかな」と思ってくれたら嬉しいです。

 

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フィニッシュ画面をスクショしようとしたらサッといなくなってたのも燻し銀な仕事人て感じでホッコリしました。

 

おわり

 

ハサン先生がどれだけ素晴らしいか伝えたい

FGOで絶賛開催中の「鬼ヶ島 復刻ライト版」美味しいですよね。

 

泥する素材も交換できる素材も中々に良質。

 

何より今年から入った人はチート鯖の騎金時も手に入ると美味しいところ尽くしのイベントです。

 

そんな鬼ヶ島にいるレイド型のボス「丑御前」に今回は低レア鯖統一で挑戦したいと思います。

 

もしかしたらFGOをやってない人がこのブログを読んでくれているかもしれない可能性もあるので、レイドを簡単ざっくりに言うと他のプレイヤーと協力して破茶滅茶に多いボスのHPを削って行くという感じです。

 

そして自分でもビックリしたのですが、ハサン先生がある偉業を成し遂げました。ビバ、ジャスティスハサン!

 

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選出したメンバーはこの通り。

 

「低レア統一ダァ!?聖杯転臨しとる奴がおるやんけぇ!」という声が聞こえてきますが、えぇい黙れ黙れ口を慎め能無しアヘ顔の思考停止邪ンヌ転臨共!

 

お前らは口を開けば「W孔明凸カレで1T周回できますたwww」とか「マーリンに邪ンヌで殴れば大体沈むwww」とかドヤ顔で『攻略法』を語ってるんだるぉぉぉぉうん!?

 

別に低レア使ってクリアするから偉いとか言いませんよ(俺すげえなとは思ってる)

 

でもチンパンジーだってアライさんだってW孔明や凸カレや邪ンヌ持ってたら1T周回できちゃうでしょう?

 

…………もうこの話は止めましょう。これ以上続けたら尺が大変なことになります。

 

先ほどのパーティで丑御前を討伐します。作戦としては……

 

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ゲオルギウスでタゲ取りをしつつ丑御前とその雑魚共々、バベッジの宝具で蒸し殺しつつ避けるハサンがチマチマ削る。単純かつ明快ですね。

 

それと最初に軽くネタバレしますが小太郎の出番はありませんでした。小太郎ファンの方がいたらごめんなさい。今回、彼は出てきません🙇

 

いざ!

 

 

 

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1W1T目

 

作戦通りにバベッジの宝具で蒸し殺すためにNPを貯めます。特に面白いことが無いので次に進みます。

 

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2W1T目の状態はこんな感じ 

 

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 この「投擲」からの「一意専心」めちゃくちゃオススメです。噛み合いすぎてます。

 

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順調にNPが貯まったのでバベッジにバフをかけます。「瞬間強化」「機関の鎧」「オーバーロード」をかけました。

 

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いざぁ…!

 

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うぉおぉおおおりゃあああああああぁあ!

 

 

……!

 

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 惜しい!雑魚がちょびっと残ってしまいました。バベッジの弱点である火力の低さがノサマルの心をえぐります。

 

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アーツチェインしつつ雑魚を完殺。

 

丑御前だけの状態になりました。

 

画像が多くアップロードに時間がかかるので2回に分けます。

 

次のタイトルでハサンが成し遂げた偉業を紹介できます。

 

お楽しみに

 

 

 

 

 

蚊レベル100

フォロワーの方々のおかげでこのブログの総PVが300を突破しました

 

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無名カスのブログが計7タイトル(今回のは除いて)で300PVを突破するのは中々すごいことだと思います。ありがとうございます

 

そこでこのブログを読んでくれた人たちに感謝の意を込めて4コマを描きました。これからもよろしくお願いします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 蚊にくわれた

 

 

 

 

 

 

 

 

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ん?

 

 

 

 

 

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ん”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ” 

 

 

 

 

 

 

 

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圧倒的画力…!

理想 第2話

◯月✖️日 千葉県某所 ◯◯公園

 

数日間のオナ禁には成功した。それによって少しだけ自分に自信がついた

 

しかしそれでも緊張は解けない

 

取り敢えず『間』を持たせなくては。彼女を退屈させてはいけない

 

待ち合わせの30分前に着いた。レディを待たせるなど紳士として有り得ないことだ。有り得ないことなのだが…

 

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あ、あれは…

 

目を疑った。約束より30分も前に来たのにすでに彼女はいたのだ。少なくとも35分以上は待っている

 

S ・H・I・T

 

なんてこった。反省点が早くも生まれてしまった。

次からは1時間前に着こう

 

彼女の元へと歩み寄る。向こうもこちらに気づいたようだ。遠くから軽く会釈してくる。気まずいような暖かいような時間が僅かに流れる

 

「こ、小松さん…まだ30分前だよ?随分早いね。待ったでしょう?ごめんね」

 

第一声から謝罪の弁を述べることになるとは…

先が思いやられる

 

「ノサマルさんも…こんなに早く来るなんて思ってなかった…それに、全然待ってないです。」

 

微笑む小松さん

 

2人ではにかむ

 

beautiful world

 

『もしも願い1つだけ叶うなら 君のそばで眠らせて』

 

今なら宇多田ヒカルのこの歌詞の意味が分かるような気がする

 

「まだ時間たくさんあるし…少し潰そうか」

 

コクンと頷く小松さん

 

「あ、あのそう言うと思って…これ…」

 

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what is this?

 

「缶コーヒー。あ、コーヒーは苦手だったかな…?」

 

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さりげなく敬語からタメ口になっていることに

 

「あ、いや!コーヒー大好き!ごめん奢らしちゃって。お代払うから!」

 

「ううん、イイの。そもそも今日誘ったのは私からだし。これくらいはさせて?」

 

『ああ 花に名前を 星に願いを

ああ  私にあなたを Ah〜』

 

人は語彙力が不足していると宇多田ヒカルの歌詞が脳内に流れ込んでくるようだ

 

「じゃ、じゃあ、ありがたく…いただきます」

 

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「ハァ...美味しいね、あったまる」

 

ドチャクソ熱い缶コーヒーを一気に飲み干す小松さん。かなり強靭な口内構造をしているようだ。

 

何か話題を…何か…

 

「そういえば小松さんてサークルとか入ってたっけ?」

 

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俺もタメ口に切り替えたことに

 

「写真サークル。写真を撮ることは元々大好きで 、高校の頃から撮ってたんだ」

 

「写真かぁ〜。良い趣味を持ってるんだね。」

 

「似合わないかな…?」

 

「何で?全然そんなことないよ!むしろカメラが小松さんを引き立たせてるくらいだよ」

 

何を言っているんだ…?カメラが引き立たせてるって何だよそれ

 

「ふふ。ありがとう。どんなに楽しい思い出もさ、時間が経つと、どうしても忘れていっちゃうでしょ?だから、私は写真に残していつまでも記憶の中に留めておきたいの」

 

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「今日の楽しい思い出も、こうやってカメラに収められたらなぁ〜…何て(笑)」

 

......SEXできる……

 

俺の第六感が語りかける。これはSEXしかない。むしろSEX以外の選択肢はありえない。もし他の選択肢を選ぼうものならイリヤスフィールも月まで吹っ飛ぶデッドエンドを迎えるだろう

 

「まだほとんど何もしてないのに(笑)もう楽しいって思ってくれたの?」

 

「うん…だって…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ノサマルくんと一緒にいるだけで…嬉しいから」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は破茶滅茶に舞い上がった

 

 

 

なぜなら…

 

 

 

小松未可子さんと汗だくでSEXできるなコリャ

 

 

そう思っていたから 

 

 

.....................................................................................

 

いかがだったでしょうか

 

これが理想のデートコースです

 

デートコースというと少しズレた節があると思いますが、そこは目を瞑ってほしい

 

この後2人は映画を観に行き、居酒屋で飲んだ後、一人暮らしをしている小松未可子さんの家に行き俺がレイプするのは言うまでもありません

 

むしろそこを書けよと言われそうですが俺は官能小説家ではありませんし、レイプシーンの部分を書いていたら一々オナニーして筆が進まなくなるので止めました

 

待ち合わせ時間よりも早く着いたら既に相手がもう着いていて2人ではにかむ。ド定番ですがこれがやりたかった。これさえ出来れば、ぶっちゃけ後はどうでも良かったんです

 

途中からさり気なくタメ口になるのも好きですね。これ結構わかってくれる人いると思うんですけど、どうですかね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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